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うつの症状に漢方をおすすめする理由

自分の体験をもとに、うつから早く解放されたい人を応援するブログです

治療を進めるには、病院選びが重要です

こんにちは。

ゆきみそうです。

 

このブログは、うつ病を患った私が、西洋医学のお薬と東洋医学の漢方を使って、リバウンドすることなく断薬に成功した経験をもとに、同じ病に悩んでいる人たちのお役に立てればと思いながら書いています。

 

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どんな病気の場合でも同じですが、信頼できる病院、医師を見つけることは治療の重要なポイントになります。

 

とくにうつ病の場合は、リラックスして治療が受けられる、自分と相性の良い医師を探すようにしましょう。

 

基本的にうつ病を治療するのは「精神科」です。

 

でも、「精神科」という名前に抵抗がある人が多いのが現状です。

 

私もそうでした。

なんだか、「あなたが精神が蝕まれているのよ」とレッテルを貼られるような気がして怖かったです。

 

現状では、精神神経科、神経科、神経精神科、メンタルクリニックなどの看板を掲げている病院が多いですね。

その方が、精神科よりソフトな印象で、足を運びやすいからです。

 

病院の名称に、精神科か神経科のどちらかが掲げてあれば、診療内容は精神科と同じだと思って大丈夫です。

 

神経内科」という科目もありますが、こちらは主に、脳やせき髄、筋肉、末梢神経などの障害を診療する病院になります。

「神経」とついていますが、うつ病の治療は専門外なので注意しましょう。

 

良い病院を選ぶときのポイント

 

・通いやすい病院であること

通うのに時間のかかる病院は避けましょう。

うつ病は治療に時間のかかる病気です。

心にも体にも不調を抱えています。

その状態で通いにくい病院を選んでしまうと、足が遠のいてしまう恐れがあります。

通いやすい、近い病院を選ぶのが大切です。

 

・病院を変わる時は遠慮しないで

患者であるあなたも先生も人間です。

どんなに良い評判の先生でも、相性があります。

ある程度時間をかけて通ってみて、お互いの相性を見て、信頼関係を築けるかどうかが治療を進めるのにとても大切です。

医師と面談するとき、自分の話を聞いてもらえない、気持ちを分かってもらえていないと感じたら、病院を変えてみましょう。

患者さんが自分の意志で病院を変えるのは、その人の権利です。

前の先生に悪いから…なんて考えることは無用です。

 

・大学病院と個人病院

大学病院の場合

➡大抵は紹介状が必要です。

 診察時間が午前中のみで、外来の患者さんも多いので、待ち時間が長く、診察時間は数分ということもあります。

 また、先生が何人もいる場合がありますので、診察のたびに先生が変わる可能性があります。

 一方で、カウンセラーや臨床心理士が在中していて、希望すればカウンセリングを受けることができたり、脳波の検査などの設備が整っているという利点もあります。

 

個人病院の場合

➡紹介状がない場合は、自分が通える範囲で、個人開業の精神科や神経科、メンタルクリニックを探して受診します。

 個人病院の場合は、患者さんひとりにじっくりと先生が時間を取ってくれることが多いので、きちんと話ができるのがメリットです。

 また、先生がころころと変わることもありませんので、信頼関係も築きやすいと言えるでしょう。

 

 

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近くに通いやすい病院があるかどうかは、インターネットで調べたり、保健所に聞いてみたりすると教えてもらえます。

 

また、各都道府県にある「精神福祉保健センター」「保健センター」などに連絡してみてもいいでしょう。

 

詳しくは、お住いの都道府県のホームページなどで確認してみてください。

公的機関を上手に利用するのも1つの手段ですね。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

今日のこの1日があなたにとって少しでも良い日になりますように。

 

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私とうつとお金の話

 

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