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うつの症状に漢方をおすすめする理由

自分の体験をもとに、うつから早く解放されたい人を応援するブログです

うつ病の症状には季節も関係してきます

 

こんにちは。

ゆきみそうです。

 

うつ病は、季節に左右される病気でもあります。

特に季節の変わり目と、梅雨時は、天候が不安定になるので影響されやすいと言います。

 

そこで、季節によってどんな風に体に影響が出るのかご紹介します。

 

 

季節による体への影響

 

・春

 2月の節分明けあたりから、春分の日くらいまでは、朝晩の気温差も大きく、空気も乾燥していることから、風邪をひきやすくなります。

立春を過ぎると、だんだんと温かくなってきますが、ホルモンバランスの崩れやすい時期でもあるので、生理不順や、アレルギーなど敏感な体質な人は影響を受けやすいと言われます。

花粉症もこの時期ですね。

昔からこの時期は「木の芽時(きのめどき)」と言われ、精神状態が不安定になりやすいと言われています。

 

・梅雨

梅雨時期は、天気が不安定で蒸し暑くなりやすいですね。

湿度も高いので、そのことに体調が左右されることも多いです。

私が通っていた漢方薬局でも、「梅雨時は天気も気分も不安定になりやすいから、無理せずに養生してください」と言われていました。

湿気の影響で体がだるくなりやすく、関節痛や足のだるさが気になる方も多いようです。

 

・夏

夏は日差しが強く、日焼けや日射病熱中症になりやすい時期です。

また、水分をたくさんとることによって、胃腸障害や、むくみ、動悸、息切れなどを起こしやすくなります。

飲み物を適切にとるよう心がけるのは良いことですが、冷たいものをたくさん飲みすぎたりすると、体が冷えて体調不良の原因になることがありますので注意しましょう。

食欲も落ちやすくなるので、バランスの良い食生活を心がけることも大切です。

 

・秋

残暑も終わり初秋に差し掛かってくると、気候もだいぶ安定してきます。

食欲も出てくるので、健康を回復させるには良い時期と言えるでしょう。

しかし、呼吸器の弱い人などは朝晩の気温の差に影響を受けることがあります。

また、空気が乾燥してくるので、風邪や喘息なども起こりやすくなると言われています。

 

・冬

冬は寒さと乾燥のために、体も様々な影響をうけます。

鼻やのどの粘膜が乾燥するので、風邪をひきやすくなります。

寒さが本格的になってくるころには、インフルエンザやノロウイルスの対策も必要ですね。

寒さで血管が収縮し、血圧が上昇しやすいので、高血圧の人は注意が必要です。

しっかりと体をあたためて、乾燥を防ぎ、ウイルスの感染を防いで健康的に生活していきたいものですね。

 

 

全般的に言えるのは、季節の変わり目に体調が変化しやすいということです。

暑いより寒い方がいい、という人、寒さより熱い方がまし、というひともいますよね。

 

私は寒いのが苦手です。

 

真冬になると、タイツに靴下を2枚履いて、ヒートテックも欠かせません。

2枚は必ず着て、その上にセーターを着て、さらにその上にニットのベストを着たり、アウターを着込んで過ごします。

 

春先は眠気が増すのでよく眠れますが、冬になるとなかなか寝付けず、睡眠薬を飲んでいても朝まで寝付けないこともしょっちゅうでした。

 

夏でも常に暖かい飲み物を飲むようにして、体を冷やさないように心がけています。

 

人によって過ごし方は違うと思いますが、その季節に合った過ごし方をすることによって、少しでも楽になるといいですね。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

今日のこの1日があなたにとって少しでも良い日になりますように。

 

お気軽にメッセージお寄せください^^

 

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私とうつとお金の話

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