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うつの症状に漢方をおすすめする理由

自分の体験をもとに、うつから早く解放されたい人を応援するブログです

漢方から見るあなたの体質はどれですか?①

漢方とは 豆知識

こんにちは。

ゆきみそうです。

 

昨日は、未病の症状についてご紹介しました。

その中で、気虚や気滞など、耳慣れない言葉を使いました。

 

これらは体質を表す言葉になります。

 

順番が逆になってしまいましたが、今回はこの体質についてご紹介したいと思います。

 

体質の種類とその特徴(➡)、日常生活のポイント(☆)について

 

気虚(ききょ)…体のエネルギー(気)が不足している状態。

➡エネルギーが足りないので、いつも元気が出ない状態です。

 免疫力も低下しているので、風邪などをひきやすくなります。

☆体を温めて、代謝を良くするといいでしょう。

 消化の良い食べ物をとることが大切です。

 

気滞(きたい)…気の流れがスムーズでない状態。

➡エネルギーは足りているけれど、流れが悪い状態です。

 自律神経が乱れがちで、イライラしたり、女性だと、生理前におなかが張ったりします。

☆リラックスできる方法をみつけましょう。

 好みの香りを使うことで、気のめぐりが良くなり、ストレスも発散できます。

 (果物やお茶などを使うといいでしょう)

 

血虚(けっきょ)…体に栄養を運ぶための血液が不足しています。

➡体内に栄養が足りていない状態です。

 過度なダイエットを行った後などに、陥ることが多いと言われています。

 ひどくなると、貧血や心の病の引き金になることもあります。

☆睡眠をしっかりとるようにしましょう。

 激しい運動は控え、特に朝の食事をしっかりとるようにします。

 また、レバーなどの血を補う食品を積極的にとるようにしましょう。

 

瘀血(おけつ)…血の巡りが滞っています。

➡血液が順調に循環していないので、体の隅々まで血液が行きわたっていない状態です。

 そのために、頭痛や肩こり、生理痛などの痛みの症状が現れることがあります。

☆定期的に運動したり、湯船につかって身体を温めることで血液の循環を促しましょう。

また、納豆などの血液をサラサラにする効果のある食材を取るように心がけましょう。

 

 

全部で7つあります。

少し長くなりますので、続きはまた明日お伝えしたいと思います。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

今日のこの1日があなたにとって少しでも良い日になりますように。


何か聞いてみたいことはありますか?

私の経験でお役に立てるなら、お話しできればと思っています。

 

お気軽にメッセージお寄せください^^