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うつの症状に漢方をおすすめする理由

自分の体験をもとに、うつから早く解放されたい人を応援するブログです

女性特有のうつ病:産後うつ

おはようございます。

ゆきみそうです。

 

読者さまが50人を超えました。

アクセスも1000アクセスを超え、嬉しい限りです。

 

今後も、うつのこと、漢方のこと、私の体験、学んだことを少しずつつづっていきたいと思っています。

 

うつの治療に漢方を使って治った人がいるという体験談と私の学んできたことが、どなたかのお役に立てれば嬉しいです。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

今日は女性特有のうつについてご紹介します。

 

うつ病は、男性よりも女性に多いと言われています。

それは、妊娠や出産、更年期などに訪れるホルモンバランスの変化が影響してくるためです。

 

私も産後うつになりました。

多くの産後うつの症状は以下の通りです。

 

抑うつ➡憂鬱、漠然とした不安、将来に希望が持てない、育児に自信がない

・体調不良➡頭痛、肩こり、倦怠感で動けない

・興味がなくなる➡今まで好きだったものもどうでもよくなる

摂食障害➡食事に興味がわかない、食べたくない、または食べ過ぎる

睡眠障害➡夜中に何度も目が覚める、眠れない。

・罪悪感➡自分は母親失格だと自分を責めてしまう。

・思考力の低下➡家事が手につかない、集中できず、なにもできなくなる

・自殺願望➡自殺を考えたり、赤ちゃんを道連れに、と考えるようになる

 

私は、抑うつ摂食障害睡眠障害、罪悪感、思考力の低下がひどかったです。

 

1日沈んだ気持ちのまま過ごしていました。

毎日が精一杯でした。

 

食欲もなく、

何も楽しいと感じることもなく、

赤ちゃんが可愛いと思えない自分を責めて、

夜中に赤ちゃんに何かあったらどうしようと何度も目が覚めて眠れず、

夫にも申し訳なくて、私なんて母親失格だと自分を思い込んでいました。

 

出産後は、ホルモンの分泌が急速に変わるので、多くの女性が不安定な状態になってしまうそうです。

 

マタニティーブルーという軽いうつ状態になりやすく、だいたい産後半年くらいの間に起こって、だいたい1週間くらいで症状が消えていきます。

 

この症状が長く続くと「産後うつ」になります。

ここまでくると、専門的な治療が必要になります。

 

私はマタニティーブルーから産後うつを経て、うつ病と診断されました。

 

もともとなりやすいタイプだったのかもしれません。

でも、薬に頼っている間は落ち着いていました。

 

治療は、早く始めればそれだけ早く治っていきます。

薬から卒業できる日もそれだけ近くなります。

 

もし、産後うつかもしれないと思ったら。

上記の症状に思い当たることがあったら、まずは出産した産婦人科に相談してください。

 

先生に話を聞いてもらって、お薬を出していただけることもあります。

必要であれば、心療内科を勧めてもらえます。

 

私も最初は、産婦人科に駆け込んで薬を処方していただきました。

通ううちに、先生から心療内科の受診を勧められました。

 

それでも我慢して抱え込んでしまったから、うつ病になってしまいました。

 

すぐに心療内科を受診すればよかった、

今では本当にそう思います。

私はスタートが遅かったから、治るのに5年もかかってしまいました。

 

早く治療を始めれば、ゴールも近いです。

あなたが苦しんでいるのを見て、周りの人も心配しています。

苦しい胸の内を打ち明けて、1日も早く治療を始めて、元気を取り戻しましょう。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

今日のこの1日があなたにとって少しでも良い日になりますように。


何か聞いてみたいことはありませんか?

私の経験でお役に立てるなら、お話したいと思っています。

 

お気軽にコメントお寄せください^^