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うつの症状に漢方をおすすめする理由

自分の体験をもとに、うつから早く解放されたい人を応援するブログです

私とうつと漢方薬:漢方治療の経過

こんばんは。

ゆきみそうです。

 

漢方治療をはじめて、心療内科漢方薬は飲まなくなりました。

 

でもそれを心療内科の先生に言えず、そのことが胸につかえていました。

 

 

1か月に1度、心療内科へ。

2週間に1度、漢方薬局へ。

 

 

心療内科ではいつも「さて、最近はどうですか?」から始まって、寒い待合室で2時間以上待つわりには、5分くらいで診察は終わり、いつもと同じ薬を処方されました。

 

薬を減らしたいと言ってみても「だんだん減っていくから焦らないで大丈夫」と言われます。

 

でもやっぱり薬は減りません。

 

先生の言うことだから自分で加減するわけにもいかないし…。

 

私は漢方薬局に通い始めたので、漢方薬の処方はやめてほしいと思っていましたが、だんだん言えなくなってきて、先生と間に距離を感じるようになっていきました。

 

もともと男性が苦手だったのもあるかもしれません。

 

 

漢方薬局では、いつも受付のカウンターで奥さんがにこにこ。

ほのかに漢方の香りがする空間にほっとしました。

 

先生も

「こんにちは。少し顔色がいいかな。食事はとれていますか?脈を見せてね…」といった具合で毎回診察が入りました。

 

そして、毎回少しずつ調合を変えて、今の私にベストな漢方薬を処方してくれました。

 

時間もいつも予約で1時間枠をとってくれました。

 

帰りには

「もし何かいつもと違う感じがしたら、すぐに電話してください。2週間待たなくていいから。自分ではわからないかもしれないけど少しずつ元気になってきているよ。またお待ちしています。」

 

と励ましの言葉をかけてくれたのが嬉しかったです。

 

 

私は栄養補給のために青汁を飲んでいました。

それを漢方の先生に話したら…

「青汁は胃腸が元気じゃ状態じゃないあなたには向かないから、やめたほうがいい」

と言われました。

 

 

他にも、食事で気を付けること。

例えば、夏でも冷たいものは避けて、温かいものをとるようにすること。

お茶でもいいし、白湯でもいいそうです。

 

油ものは食べたくないだろうけど、あまり食べないように。

お肉より魚を食べて。

 

お風呂はしっかりお湯につかって体をあたためて。

 

などなど、色々なアドバイスをもらいました。

 

 

胃腸に不安があると相談したときは、併用して飲んでも大丈夫な胃腸薬(市販の漢方薬)をすすめてれましたし、子どものけがが多くて悩んでいることを話すと、塗り薬を試しに使ってみて、とケースに分けてくれました。

 

 

決して営業的な感じではなく、さりげなく良いものをすすめてくれるので、強引な感じが苦手な私にとっては、とても嬉しかったです。

 

塗り薬は、とても効き目が良かったので、そのあと購入しました。

今でも我が家の常備薬です。

 

 

私は詳しくないのでよくわかりませんが、一番印象に残っているのは、通う中で「なかなかやる気が出ない」ことを話した時のことです。

 

鹿の角が効くから、と煎じ薬に混ぜてもらったのですが、私にはものすごく効きました。

 

夜中に目が覚めても辛くないし、昼間も元気で起きていられました。

もちろん調子の悪いときと比べて、の話ですが…。

 

いつも夕方には体力が切れて寝込んでしまうのですが、気持ちは少し楽になりました。

 

 

 

そういうことが続いて、私は心療内科を他の病院に変える決意をしました。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。