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うつの症状に漢方をおすすめする理由

自分の体験をもとに、うつから早く解放されたい人を応援するブログです

私とうつと漢方薬:治療をはじめて

私とうつと漢方薬

こんばんは。

ゆきみそうです。

 

治療が始まって、最初のうちは2週間に1度通い、症状の変化や薬があっているかをみていきました。

 

その時に漢方薬も処方されていました。

それは、ツムラの16番「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」です。

 

精神状態が不安定な人に処方される漢方のようです。

 

半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ):ツムラ16番の効能・効果、副作用 | 漢方薬ナビゲーション

 

抗うつ剤としては、サインバルタを処方されました。

 

mentalsupli.com

 

他に、軽めの睡眠薬も処方されて飲んでいました。

 

一度サインバルタを1回3錠飲んでいても、気持ちが落ち着かずに不安が増大した時期がありました。

 

薬を変えてもらったのですが、その薬が私にはまったく合わないものでした。

 

飲んだ次の日、まぶたが重くて目を開けるのも、指を1本動かすのにも強い意志が必要なほど体が重く、動けなくなってしまったのです。

 

薬を飲んだ次の日だったので、すぐに薬のせいだとわかりました。

 

翌日、症状が抜けてから病院に行き、薬を元に戻してもらいました。

 

この時に処方された漢方薬を飲んでいれば、ここまで自分に合わない薬を出されることはなかったのかもしれない、と今では思います。

 

1年ほど通いながら、少しずつ心も安定し、子どもを連れて実家に行くこともできるようになりました。

 

しかし、うつの症状がないわけではなく、気分や体、頭が重く、集中力も欠落していまいたし、本を読んでも頭に何も入ってきません。

 

薬のせいもあるとは言われましたが、食欲もなくどんどん痩せていきました。

 

もともとやせ形なのですが、自分の平均体重から7キロも減ってしまい、子どもを抱っこする体力もなく困っていたところに、母から漢方薬局へ相談に行くよう勧められました。

 

もともと母が通っていた薬局で、先生も優しくていい人だし、信頼できる先生だから大丈夫と言われ、今よりも少しでも状況が改善するならと漢方薬局に予約を入れました。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

続きはまた次回。