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うつの症状に漢方をおすすめする理由

自分の体験をもとに、うつから早く解放されたい人を応援するブログです

私とうつと漢方薬:うつの症状と治療への決心

私とうつと漢方薬

こんにちは。

ゆきみそうです。

 

前回の続きです。

 

心療内科に電話するのはとてもハードルの高い作業でした。

 

信頼する保健士さんに勧められたものの、3日ほど迷いました。

 

そのうえで、心療内科にかかれば、きっといい薬を出してもらえて楽になれるはず!そう信じて、マタニティクリニックの中にある心療内科に電話したのです。

 

でも、そこで突き付けられた現実。

 

「初診は時間がかかるので、1か月待ちになります」

 

気持ちが一気に落ち込みました。

 

マラソンのゴール直前に、あと3周と言われた気分です。

 

私を助けてくれる場所から突き放されたように感じて、症状が悪化しました。

 

 

横になったまま、起き上がることもできず。

かといって眠れるわけでもなく。

 

頭の中を不安が渦巻いて、涙が止まらない。

 

でも不思議なことに、赤ちゃんのお世話だけはできました。

 

オムツも、ミルクも、沐浴も、洗濯も、赤ちゃんのためのことだけは、身体が動いたのが不思議でした。

 

それ以外の時間は、赤ちゃんを抱っこしたままソファに座ってじっとしているだけ。

一日中パジャマのまま、食事ものどを通らず、作る気力も、食べる気力も全くありません。

 

掃除も最低限、洗濯も赤ちゃんのもの以外は数日に1回で精一杯。

 

見かねた夫が早めに帰ってきてくれて夕飯を作ってくれたり、実家の母が1週間に2回ほど訪ねて来てくれていたので、それが心の支えでした。

 

母に話したのは、心療内科で1か月待つように言われてからです。

 

最初は「一時的なものじゃないの?心療内科に行くなんてとんでもない。」と懐疑的だった母も、私が涙ながらに訴えたことで、深刻さをわかってくれました。

それから、食べずに痩せていく私を見かねてか、できるだけ私の好きそうなものを買って持ってきてくれるようになりました。

母と一緒なら、食べることができました。

 

つわりも終わったはずなのに、吐き気がとまらず、身体が重く、朝も10時くらいにやっと起きられる生活。

 

お昼過ぎに母が来てくれて、夕飯の支度などを助けてくれました。

 

沐浴もやってくれて、たわいもない会話をしている時だけが不安から解放される時間でした。

 

そしてなんとか1か月過ぎ、心療内科へ行く日がやってきました。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

続きはまた次回。